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金曜日の夜の酔っぱらい

2014
06.02

仕事の都合で金曜日の夜は終電前後で帰ることがほとんどなので、帰宅途中で見る人々の多くが酔っぱらいです。

終電の中でイチャついているカップルは会話が恥ずかしいような、でも思わず吹き出してしまうほど面白い人がいたり、
会社の仲間との飲み会帰りのサラリーマンは年配であればあるほど気持ちよく部下に語っていたり…

自他共に認めるファザコンの私は、50?60代のおじさんが酔っぱらいながら部下にクダを巻いているのを
聞いていると「酔っぱらった時にしっかりと優しく話を聞いてくれる部下がいて本当よかったね!!」と
思わずニヤニヤしてしまいそうになります。

この前は、終電を待つホームでベンチでほとんど倒れるようにして座っている若い男性が、
終電がくるとともに駅員さんに起こされ終電に乗ろうとしている姿を見かけました。


その男性は終電だということは理解しているのか、懸命に乗り込もうとしていましたが真っすぐ立てずに、
まさに酔っぱらった人を絵に描いたように、普段ではあり得ないほど身体を斜めにしながらフラフラと歩いて電車に乗っていました。

よくあの斜め状態で、フラフラになりながらも歩けるな、と心から感心してしまいました。

酔っぱらうと普段出来ることが出来なくなりますが、普段では無い身体能力が発揮されるのかもしれません。

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